英語研修は省労力レッスンで成果を上げる
あまりに忙しい日本のビジネスマン。限られた時間にできるだけ少ない負担でビジネス英語力をアップするには?
徹底的に実践に即したそのクライアントの為だけの英語研修をカスタマイズすることです。 LFET(エルフェット)の英語研修ではニーズにとことん合わせ、とことん実践的なプログラムが作成されます。
どの研修も受講者の実際の業務からの題材をどんどん取り入れていきます。 自分や同僚の経験、もしくは自社における事象や懸案が題材ですから、誰しも無関心ではいられません。人は言いたいことがあれば 何とか伝えようとするものです。LFETの英語研修では次の3つの利点が得られます
| 通常の英語研修のロールプレイやディスカッションでよく行われる、架空の設定について自分の考えをまとめなければならないという徒労が省かれる | |
| 自分や自社が関わっている事だから、レッスン参加に熱が入る | |
| 仕事に直結する実践的な訓練ができる |
英語研修の大まかな流れをご紹介します。(ニーズやレベルによって異なってくるので、必ずしもこの流れに沿うとは限りません)
・Meetings
・Presentations
・Negotiations
・Telephone Talks
・Business Trips
・Office Communications
・Business Writings
・初心者のためのBusiness English 入門
Meetings
レッスンの流れとしては、前後半の2部形式になります。(時間的に半分ずつというわけではありません)
コース前半
講義形式を主体にしつつ、講師から受講者には常に関連する質問が飛びます。発音・イントネーションの練習も含まれます。
コース後半
Meeting の実践的ロールプレイ。受講者が業務上必要になりそうな、又は実際に参加したことのある会議の題材を取り上げ、模擬Meeting を行います。*
* 勿論、企業秘密に当たるような部分は変更・省略するようお願いします。
前半
1. 会議におけるマナーと効果的な発言の仕方
2. 議長の役割 -- 会議の進め方、Key expressions等
3. 参加者 - Key expressions、他の参加者への対応等
後半
4. 講師を議長役にsmall meetings**
5. 受講者を議長役に small meetings**
6. 講師を議長役に本格的な模擬 meetings
7. 受講者を議長役に本格的な模擬 meetings
** 4,5の small meetings では必ずしも会議の題材ではなく、受講者の業務周辺からの話題や問題点等を会議形式で話し合い、6,7の前に英語での会議に慣らせます。
Presentations
レッスンの流れとしては、前後半の2部形式になります。(時間的に半分ずつというわけではありません)
コース前半
講義形式を主体にしつつ、講師から受講者には常に関連する質問が飛びます。発音・イントネーションの練習も含まれます。
コース後半
Presentation の実践的ロールプレイ。受講者が行う予定のあるプレゼンテーション、又は発表したいと考えている
業務上の題材を取り上げ、模擬 Presentation を行います。*
* 勿論、企業秘密に当たるような部分は変更・省略するようお願いします。
前半
1. プレゼンテーションにおけるマナー -- 準備、話し方(発声)と進め方、ボディランゲージ等
2. Strategies -- 基本構成、視覚材料、質疑応答等
3. プレゼンテーション・スキルの練習
後半
4. グループ又はペアによるプレゼンテーション*
5. 個人のプレゼンテーションとアセスメント
6. 講師や他の受講者からのアセスメントを参考に改善してのプレゼンテーション
* グループもしくはペアは業務や部署が同じ又は近い受講者で形成します。
Negotiations
レッスンの流れとしては、前後半の2部形式になります。(時間的に半分ずつというわけではありません)
コース前半
講義形式を主体にしつつ、講師から受講者には常に関連する質問が飛びます。発音・イントネーションの練習も含まれます。
コース後半
Negotiation の実践的ロールプレイ。受講者が行う予定のある、又は実際に行ったことのある交渉の題材を取り上げ、
模擬 Negotiation を行います。
* 勿論、企業秘密に当たるような部分は変更・省略するようお願いします。
前半
1. Strategies -- 目的・許容範囲の設定、交渉相手に関する予測等
2. Negotiation skills - Key expressions、相手への対応の仕方等
後半
3. 模擬 Negotiationとアセスメント
4. 講師や他の受講者からのアセスメントを参考に改善しての模擬 Negotiation
5. 立場を交換しての模擬 Negotiation
3〜5では、できるだけ同様の案件を抱える受講者同士で行い、自分と相手の双方の役割を経験することで、 相手の出方に対する洞察力も深まります。
Telephone Talks
1. 基本的な電話の掛け方・受け方
2. メッセージ
3. Communication Problems(早口、声が小さい、ノイズ、知らない単語、etc.)
4. 具体的な事案について*
5. ロールプレイ
* アポイント、クレーム(処理)、納期の確認、製品・サービスの説明等、ニーズによります。
1〜4は Key expressions を習いながら、自分を当てはめて練習、5では業務上英語が必要となる電話の案件を 1〜4で習った words & phrases を使ってロールプレイで練習します。
Business Trips
1. 準備
2. 現地の空港で
3. 現地スタッフとの打合せ
4.@視察
A会議とプレゼンテーション
B交渉
ニーズにより異なります。A、BにはそれぞれMeetings、Presentations、Negotiationsの要素が
組み込まれます。実際には1,3の時点でも@、A、Bにより内容が分かれます。
5. Social English
Office Communications
1. 異文化間の理解
2. 同僚との会話 -- 情報の伝達・交換、助言から small talk まで
3. 上司との会話 -- 報告、助言の要請、意見・提案の具申等
Business Writings
1. 電話メッセージ
2. ビジネスメール
3. ビジネスレター
4. 報告書
1〜4全てを行うとは限らず、ニーズによって項目を絞ることもあります。又、他のレッスンに組み込まれることもあります。 (例えば1はTelephone Talksに、4はOffice Communicationsに)
初心者の為のBusiness English入門
1. ビジネスの場での挨拶
2. 自己紹介や同僚の紹介
3. 基本的な電話応答
4. Small Talk